人権問題学習会『「8050問題」を考える~孤立させないために、地域で出来ることは~』
| 講 座 名 | 人権問題講演会『「8050問題」を考える~孤立させないために、地域で出来ることは~』 |
|---|---|
| 日 時 | 2026年3月17日(火)午後1時30分~3時00分 (受付開始:午後1時) |
| 場 所 | 地域総合センター上ノ島(アクセス) ※土足厳禁(備え付けのスリッパをご利用いただくか、上履きをご持参ください。) |
| 内 容 | 「8050(はちまるごーまる)問題」とは、80代の親が収入のない50代のひきこもりの子どもの生活を支え、行き詰まっている世帯のことで、昨今、社会問題として取り上げられる課題です。 親は自身が元気なうちは収入や貯えによって子どもを養うことができますが、ひとたびその収入が途絶えたり要介護状態になったりした時に、親子ともに支援が必要な状態に陥ることがあります。そしてこの問題の特徴は、50代という一見働き盛りの年齢の子どもがその世帯にいることで、周りからの支援が行き届きにくく、その世帯が周りから孤立した状態にある点です。 今回は、尼崎市において保健や福祉の分野で市民に密着して業務に就いている行政関連の職員の方々から、8050問題についてお話いただきます。この問題は、いかに周りが早く気づき、そこへ支援を届けることが出来るかが重要です。ぜひ皆さんもこの学習会にご参加いただき、この問題で悩んでいる方を一人でも多く支援に結び付けることが出来るような気付きの場にしていただければ幸いです。 講師: ・尼崎市保健所疾病対策課 職員 ・尼崎市北部保健福祉センター北部地域保健課 職員 ・尼崎市「立花北」地域包括支援センター 職員 ◎あま咲きコイン事業SDGsポイント対象の講座です。(50ポイント付与) ◎手話通訳あり |
| 対 象 | テーマに興味のある方 |
| 定 員 | 40人(先着) |
| 申 込 | 来館・電話・ファクスにて、当センターへお申込み下さい。 ※ファクスの場合は、「名前(ふりがな)」「所属(活動登録団体など)」「住所(町名まで)」「電話」「手話通訳の必要/不要」を明記して送信して下さい。 |
| 申込期間 | 2月24日(火)~定員に達するまで |
| 参 加 費 | 無料 |
| 問い合わせ先 | 尼崎市立地域総合センター上ノ島 電話:06-6429-7640 ファクス:06-6429-7644 |
| 備 考 |
